学校の授業で使えるプログラミング教材プログル。まずは算数の公倍数コースから。

授業で使えるプログラミング教材

プログルリリースイベント開催決定!

「プログル」のリリースを記念したイベントを行います。開発者による「プログル」の説明や先行実施教員によるパネルディスカッションを行い、より多くの教員及び関係者にいち早く「プログル」を体験していただける機会となっております!ぜひお気軽にお申込みください!
イベント概要
  • 日程: 2017年5月13日(土) 16:00 〜 17:30
  • 開催地: ラクスル株式会社, 東京都品川区上大崎2−24−9 アイケイビル 1F
  • 対象: 教員・教育委員会など教育関係者
  • 募集人数: 50名
リリースイベントは大盛況のうちに終了いたしました。
たくさんの皆様のご参加ありがとうございました!

プログルについて

日本の学校の先生のために作られた
プログラミング教材です

プログルは「学校の授業ですぐに使える」ように設計されたプログラミング教材です。難しい前提知識は必要ありません。
先生の意見を取り入れて開発されたシンプルな画面構成と、教科学習に特化したドリル型のコースで、誰でも簡単にプログラミング教育を実践することができます。

ドリル型の教材で、
誰でも簡単にプログラミング教育を始められます

プログルは、児童が自分たちの力で取り組むことができる、 ドリル型の学習教材です。
「プログラミング教育に興味はあるけど、授業をどう進めたら良いのかわからない」「教科の時間に取り組みたいが、使いやすい教材が見つからない」そんな悩みも、プログルを使えば問題ありません。
課題をクリアしながらステージを進めていくだけで、自然とプログラミング的思考が身につくように設計されています。

まずは算数の時間に。
倍数を数えるコースを用意しました

プログルは、プログラミングを通して教科の学習を深める事 に特化した、日本初の教材です。
次期学習指導要領では、「算数」や「理科」などの教科でもプログラミングを体験する方針が打ち出されました。
施行される2020年には、実際に教科内でのプログラミングを実践しなければいけません。
プログルの公倍数コースでは、プログラミングでキャラクターに倍数を数えさせる活動を通して、整数の性質についての理解を深めることができるように作られています。
倍数や約数の単元のまとめや、学年のまとめの時間に導入することができます。プログルを使って、あなたの算数の授業でもプログラミング教育を実践してみませんか。
他の教科・単元で使えるコースも現在開発中です。

コース紹介

公倍数コース

1. 対象学年・教科

小学校5・6年生の算数

2. 概要

プログラミングでキャラクターを動かしながら、整数の性質と倍数を学ぶコースです。 コースの序盤ではブロックの使い方に慣れていき、中盤以降で倍数の考え方を学びます。 終盤ではプログラマーの実力試験の定番となっている「FizzBuzz問題」に挑戦します。

3. 身につくプログラミングの概念

3つの基本的な概念である「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」を身につけることができます。

多角形コース

先生の声

ブロックの種類が学習内容に即したものに限定されているので、教師にとっては指導しやすく、子どもたちにとっては、あちこち探したり迷ったりする時間が少なくて済みました。
ノートやワークシートに数の表などを書き込んで考えるのも大切な学習活動です。
しかし、倍数をロボットに言わせるプログラムを考えることで、試行錯誤を通して筋道を立てた考えができるようになったり、ロボットによってできた倍数の表を見て周期性に気づいたりしたのはこの教材ならではだと感じました。

元東京都狛江市立狛江第五小学校 主任教諭 竹谷 正明

学んだことを活用することにとても役立つと思います。
倍数ってどういうこと?公倍数ってなんだっけ?と考えながら、学習をすすめることができます。
1から30まで数えたときに、3の倍数はいくつあるか、5の倍数はいくつあるか、3と5の公倍数はいつ出てくるかを考えてくることによって、キャラクターの具体的な正解イメージをもって学習に取り組むことができると思います。

東京都杉並区立杉並第十小学校 教諭 栗山 崇志

指導案

実施経験者による、プログルを使った授業の指導案をご用意しました。
自由に利用できますので、ぜひご自分の授業で取り組んでみてください。

対象: 小学校第5学年
単元: 倍数と約数
作成者: 元東京都狛江市第五小学校 主任教諭 竹谷 正明

【作成者より】
プログラミング教育を実践したことがない先生でも取り組みやすいように留意して作成しました。出来るだけ子どもが活動する時間を長くしました。
事前にHour of Codeなどでブロックプログラミングの基本的な操作に慣れておくと、子ども達の進みが良くなると思います。

子供の声

「遊びやゲームなどに見えるけれど、やってみたら勉強ににているのでとても良いと思った。」

「ノートに書くよりも分かりやすかったし、楽しくできたのですごくよいと思いました。 また今度やってみたいと思いました。」

「コンピューターを使って勉強したらおもしろいし、楽しいし、しかも勉強もできた。 私でも楽しく勉強できた。すごいと思った。」

「倍数は3は3個ずつ増えていくことがわかった。5も同じようなことだとわかった。」

「プログラムで思った通りに動かず、大変なこともあったけれど、ロボットもプログラム で動いているので、作っていてあらためてすごいなと思いました。」

「テレビでは見たことあったけれど、やってみたらおもしろかった。 ふつうに倍数や公倍数のきまりを見つけるより楽しかった。」

「3の倍数を書くとき、3から書くのか6から書くのか 少し不安だったから、改めてちゃんと分かった。」

「3と5の公倍数で15だけれど、その2倍も3と5の公倍数だと確かめられました。 公倍数を使って遊びみたいに問題を解くと楽しいと感じました。 」

「言葉で表すよりも、プログラムで倍数を表す方がむずかしかった。」

「3の倍数は無限に続くことを確かめられた。3つおきになるのを確かめられた。」